ハゲ 治し方

私の髪の毛、今はまだ大丈夫でもこれから先が心配

 

赤ちゃんの頃は、完全につるっぱげでした。乳幼児の頃はうっすら産毛が。幼稚園に入ると薄い状態のまま髪が伸び、遠足の写真を見ると、ポニーテールにした一束が大人の小指ほどの太さしかなく、笑ってしまうほどです。でも、子供の薄毛はそれはそれで可愛いものです。

 

髪の薄さはその後も変わらず思春期になりましたが、当時は聖子ちゃんカットというのが流行っており、髪全体にレイヤーを入れて、くるくるドライヤーでな後ろに流して流れを作るというものでしたので、その髪型が流行したおかげで、私の薄毛はそんなに目立つ事なく、青春時代が過ぎました。

 

ちょうど成人したのが、バルブ絶頂期で、世の中には、ワンレングスの女性がうようよ。私もワンレングスに挑戦してみたものの、髪が薄いせいで、頭の形がくっきりとわかってしまい、顔に髪がぺったりくっついているような感じになってしまい、すぐに断念。ワンレングスは髪の量がもろにわかってしまう髪型なので、この時代は一番苦労しました。世の中ではワンレングスが流行っているというのに、私はパーマをかけてソバージュ風の髪型にして過ごしていました。

 

それから結婚し、出産し、年を重ね、薄毛の上に、抜け毛が酷くて最近ちょっと怖いのです。今の勢いでこのままずっと毛が抜けて行ったら、今はまだ何とかなるとしても、この先私の頭は一体どうなってしまうのだろう、と。これから白髪も増えていくと、今度は地肌も透けて見えてしまうのではないかと、今から心配でたまりません。

 

どうか、これ以上酷くなりませんように。